システムエンジニア(SE)年収アップの有効手段フリーランス

システムエンジニア(SE)年収アップの有効手段フリーランス

フリーSEは未だに極少数派

システム開発の環境は、大きなフロアーに何百人ものシステムエンジニア(SE)が無言でパソコンを打ちこんでいるというイメージがあります。

一部の人は誰かと話していますが、どうしても理数系の人間が多いので、どこへ行っても堅物の人間が多いという印象です。

大半の人は、プロパーとしてどこかの会社に所属している人間が、圧倒的に多いです。

まだまだ、フリーSEとして仕事をしている人間は、極々少数派です。

堅物のプロパーは理解できない

システム開発の現場は、さまざまなコンピュータ関連会社から社員が出向をしてきて作業に従事していますが、中々フリーSEになろうとする方は少ないです。

堅物の人間が多いということから、フリーSEというものが理解できないんです。

だから、誰かが「フリーSEになろうと思っている」などと相談をしたところで、「フリーSEなんか将来何の保証も無いんだぞ!!」と、反対的な意見をいうことくらいしかできないんです。

堅物のプロパーがなり方を訊いてくる

システム開発の現場では、若い社員も知識があって自信満々の時は、何かと口うるさく講釈を垂れてくる人間が目立ちます。

だから、開発の雰囲気としては、どこもあまり良いとは言えないところが多いです。

ところが、そう言う人たちが、数年後に入って来る後輩に知識面で抜かされたりして行くうちに、段々と偉そうなことを言えなくなってくるんです。

そうなると、この間まで説得力があった人間が、見るも無残な立場に追いやられ、講釈ひとつ垂れられないような人間へと変貌していきます。

私は、そのような人たちを、たくさん観てきました。

中には、この間までフリーSEに対して否定的だった人が、私に「フリーSEになるには、どうすればいいのですか?」と、訊いてくる人たちも過去にはたくさんいました。

堅物のプロパーはフリーSEのことを知らない

堅物のプロパーSEたちは、フリーSEのことを何も知らずに、頭ごなしに否定的な意見を言ってくる人たちが多いのが現状です。

なったこともなろうとしたことも無いので、フリーSEがどんなものなのか、知る訳がないじゃないですか!!

周りがそんな環境なので、フリーSEになろうと思った人たちが、最後の一線を越えられず、満足していない現状にしがみついているんです。

そんなことをしていても、何も改善されないのに。

もっと気楽に行動できる人間になりましょうよ!!

フリーSEになったからと言って、元に戻れないわけではないのですから!!

もし、最後の一線を越えられず迷っているのならば、自分がフリーSEになった時、果たして幾らの仕事に就くことができるのか?

金額だけでも訊いてみればいいじゃないですか!?

もしかしたら、ありえない金額を提示されて、それがきっかけになって、最後の一線を越えることができるかもしれませんよ!!

「ギークスジョブ」なら個別説明会を無料で受けられる

幾らの仕事に就くことができるのかは、別に会社を辞める必要があるわけではありません。

「ギークスジョブ」なら個別説明会で無料で教えてもらえます。

業界で最も良質なSEの仕事をたくさん抱えているので、他ではありえない程の金額が提示されると思います。

「ギークスジョブ」では絶対に信用を落としてはいけない

そのことがきっかけとなり、フリーSEとして「ギークスジョブ」から仕事を受けるようになった時、絶対に信用を落としてはいけません。

信用を落としてしまい、「ギークスジョブ」から仕事がもらえないようになった時、他からの仕事では、フリーSE単価が1割2割と、安くなってしまうことでしょう。