SE(システムエンジニア)「会社に行きたくない」を年収アップで克服

SE(システムエンジニア)「会社に行きたくない」を年収アップで克服

システムエンジニアの会社に行きたくない

システムエンジニア(se)をやっていると、「今日は会社に行きたくないな〜」と思う時が、多々あるのではないでしょうか?

私は、過去に何度もそのように思った時がありました。

あまりにも、負担するノルマがきつ過ぎて、逃避行したくなってしまうんです。

でも、これだけきついノルマを強いられていても、今の会社の現状からすると、会社の先行きを容易に想像することができてしまうんです。

今後何年経っても、もらえる給料(年収)は高が知れているのかと考えると、毎日の報われない苦労に、やる気を失せる自分がいました。

そんなこともあって、私はその会社を後にしたわけですが、フリーseになることによって、システムエンジニアを続けることができました。

周りの環境でさらに仕事に行く気が失せる

システム開発の現場では、高学歴の人間が多いため、どうしても堅物(かたぶつ)のSEが多いのが現状です。

システム開発に限らず、会社というところはとかく堅物が多いところです。

ハメを外していると、収拾がつかなくなってしまい、生産性が落ちてしまうからです。

上を目指すSEたちは、会社の成績が良くなるため、いい加減なことができないような立場の人もいます。

そういう人たちが、会社の雰囲気を重くしてしまっているんですね。

普段の開発環境なんて、もっと気楽に楽しみながら出来た方が良いんです。

それを、より緊迫感のある雰囲気にするから、出来るものも出来なくなってしまうんです。

人によっては、自分の個性を殺されてしまう人だっているんです。

固い雰囲気が、益々行動できないような雰囲気にしているんです。

フリーseになって、年収がアップすれば今の状況よりも良くなるか、気楽に試してみれば良いんですよ!!

それでダメなら、また元に戻ればいいじゃないですか!!

もしも、それで「仕事に行きたくない」が改善できれば、問題は解決ですよ。

世の中もっと、肩の力を抜いて、気楽に生きて行く方が、絶対に自分の身になって行くと思います。

世の中を舐めることが出来た方が、人って成功して行くんですよ。

口うるさい上司のことだって、見下すことができた方が、自分の立場って有利になるんですよ。

相手の事を見下すには、それ相当の自信がないとできないものです。

自分の立場を有利にするには、相手よりも知識で勝ることです。

それが出来ない限り、相手を見下すことはできないんです。