システムエンジニア 求人|案件情報 良質案件多数

システムエンジニア 求人|中間マージンが引かれる仕組み

システムエンジニアの案件というのは、その仕事を紹介した会社が営業手数料という名目で、10%の中間マージンを取ります。

例えば、発注元から100万円で出された仕事は、1次受けの会社では10万円の営業手数料を取るので、自分の会社からは90万円の仕事として、システムエンジニア技術者を探します。

同時に取引先の会社にも90万円で仕事の求人依頼を行います。

1次受けの会社から求人依頼をされた会社は2次受けということになります。

2次受けの会社は1次受けの会社から90万円で依頼された仕事を81万円で技術者を探します。

90万円の仕事の10%の営業手数料は9万円となるので、その分を差っ引いて81万円となります。

1次受け 2次受け 3次受け 4次受け

契約金額

100万円

営業手数料

100×10%=10万円

発注金額

100ー10=90万円

契約金額

90万円

営業手数料

90×10%=9万円

発注金額

90ー9=81万円

契約金額

81万円

営業手数料

81×10%=8.1万円

発注金額

81ー8.1=72.9万円

契約金額

72.9万円

営業手数料

72.9×10%=7.29万円

発注金額

72.9−7.29=65.61万円

この図からも分かる通り、1次受けの会社と仕事の契約をすると、月額90万円となり、4次受けの会社と契約すると、月額65万6千百円ということになります。

その差は、24万3千9百円となり、同じ仕事なのにこれだけの差がついてしまいます。

1次受け、2次受けレベルの良質な仕事を契約しなければ、損をしてしまいます。

ギークスジョブは、1次受け、2次受けレベルの求人案件を多数保有しています。

システムエンジニア 求人|案件情報 良質案件多数

システムエンジニア 求人

システムエンジニアの求人案件情報というものは、間に会社が入ることにより、マージンを取られてしまうということは、わかったと思います。

2次受け、3次受け、4次受けと会社が増えることにより、マージンばかりが増えてしまうんです。

1次受けの会社は、自分のところで技術者も探していますが、その仕事を取引先の会社にも同時に流しています。

2次受けの会社も同様に、自分のところで技術者も探していますが、その仕事を取引先の会社にも同時に流しています。

フリーでシステムエンジニアをやっている人も、1つの会社扱いなので、取引先の会社から仕事を紹介してもらいます。

しかし、相手の会社が1次受けか2次受けか3次受けかで、契約金額が変わって来るんです。

そのことは、既にフリーでシステムエンジニアをやっていれば、誰もが知っている事実だと思います。

中には、そこまで考えたことがないという方もいらっしゃるかもしれませんね?

だから、なるべく間に会社が入らないレベルで、契約をしなければ、中間マージンばかり取られて、損をしてしまうんです。

今現在、取引先に1次受け、2次受けなどの良質な求人案件を扱っている取引先が無いという方は、ギークスジョブと契約することができれば、一揆に契約金額を上げることが可能となるでしょう。