システムエンジニア年収アップ|フリーseをお考えの方に

システムエンジニア年収アップ|フリーseをお考えの方に

システムエンジニアの方が、年収をアップしたいと考えた時、最も簡単な方法がフリーse(システムエンジニア)になることです。

フリーseをやったことがない人にとっては、未知の世界なので何かにつけて不安材料が付きまとうはずです。

しかし、自分で事業を始めるということは、そういうことなんです。

幾ら、諸先輩方が過去に作ったマニュアルがあるとしても、それを頼りに突き進んでいくのは自分です。

途中で、何か壁にぶつかった時、果たしてマニュアルに書いてあることは本当か!?などと、疑うような場面にも出くわすことがあります。

フリーseになる時の不安材料などと言うものは、大した事ではありません。

しかし、与えられたレールを突き進んでいるプロパーseに比べれば、色々な事を経験するでしょう。

仕事ひとつをとっても、会社に所属しているプロパー社員は、営業が取ってきた仕事を次から次へとひたすらやっていけば、仕事の方は営業が次から次へと取って来てくれるので、何一つ不自由することなく、仕事を進めて行くことができるんです。

しかし、フリーseになったら、そうはいきません。

自分が仕事に専念をしてしまうと、その仕事が終了する直前には、次の仕事を探さなければなりません。

とは言っても、今のフリーseの世界は昔に比べて、全然恵まれています。

昔は、まずフリランスと言った業種自体が確立されていませんでした。

se(システムエンジニア)の仕事だって、給与の支払いスパンが1年だったり、半年後だったりしていたんです。

派遣ベースと言いつつも、契約形態は受託ベースのようなもので、仕舞いには給与をもらえずに逃げてしまうような会社もあったくらいです。

その反面、月単価もまためちゃくちゃで、1ケ月100万円は当たり前でした。

しかも、中には掛け持ちをするフリーseもいて、2箇所の現場で契約をして月に100万円ずつ、合計200万円を稼いでいるフリーseもいました。

私は、実際にその人と一緒に仕事をしたことがありましたが、午前中は私の隣で仕事をしていたと思ったら、午後には別の現場に行くからと言って、現場を離れて行きました。

1つの現場では、半人前の仕事しかしていないくせに、2つの現場から1人月分の金額をそれぞれもらっていたんです。

昔は、本当にseが少なかったので、単価的な面は優遇されていました。

しかし、その金額をまるまる1年分貯め込んで、仕舞いには払わずにドロンしてしまう会社も本当に多かったんです。

そういう意味で、私は以前に比べれば、物凄くまともになってきたフリーse業界なので、フリーと言えども安心して契約ができる会社が多くなってきたというか、ロクでもない会社を殆ど見かけることが無くなって来たので、以前に比べると物凄く恵まれていると思いました。

その反面、以前は物凄く適当だった月単価も、大分妥当となってきたので、金額面では随分安くなってしまいました。

業界全体で相場が安くなってはいるのですが、中でもギークスジョブは良質な仕事が多いので、単価的な面では業界でもひとつ頭を抜きに出ていると思います。

フリーseになるということは、私は将来自分がやりたいことへの資金稼ぎに有効な手段だと考えています。

もし一生フリーseとして、やって行こうと思っているのなら、それは辞めた方がいいと思います。

というのも、フリーseという世界は、年齢的にもせいぜい40歳くらいがピークの仕事です。

それ以降は、もう既に業界では大分賞味期限が過ぎている状態となってしまいます。

だから、その間に自分が将来やりたい事に向けて、資金稼ぎに利用するのが、フリーランスの有効な手段だと思っています。

例え、今現在、将来の夢が無いという人も、ある程度纏まったお金があれば、後は何でもできるはずです。

フリーseで重要なのは精神力であると、この間も述べましたが、強靭な精神力が身についていたら、何をやってもうまくいくはずなんですよ。

だから、くれぐれもフリーse(システムエンジニア)を一生の仕事とは考えずに、将来の自分への夢に繋げるための資金稼ぎだと思って、始めて欲しいと思います。

そうでなければ、50歳を過ぎてから路頭に迷ってしまうかもしれませんよ!?